ただいかにメイクを綺麗に出来るか、こんなことばかり考えてる

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トップの写真に写っている美しい彼女・・・何歳に見えますか?彼女の名前はchako(チャコ)@ta.chako さん。彼女の年齢は、現在40歳。今年41歳になります。彼女の年齢と写真を見比べて驚く人も多いでしょう。40歳には全く見えない肌の張り艶。くすみ、しみが全くないまっさらな肌。20代と見間違う程です。彼女の美しさは正に異常。異常のように感じる彼女の美しさは、彼女を少し知ってしまうだけで納得してしまいます。「ただいかにメイクを綺麗に出来るか、こんなことばかり考えてる」この異常に美しい女性が、これほどまで拘るメイク。そのメイクと彼女の美肌を作っているスキンケアの方法と彼女のお話・・・聞きたくありませんか?chakoさんの神秘の扉をあけます。

chakoさんとは?

メイク、化粧品、スキンケアなどを中心にインスタグラムに投稿をする美容系インスタグラマー。彼女は二つのブランドで美容部員として勤務し、ネイルのプライベートサロンを経営した経験もあり、美容医療関係の知識も明るい美容のスペシャリスト。元々の端正な顔立ちに、彼女の研究尽くされた完璧なメイクが目を引きます。メイクに興味がある人なら読み漁ってしまうこと間違いなしの、有益な情報が詰まったアカウントの持ち主。現在40歳で、1歳の女の子のお母さんでもあります。

小学校低学年で経験した口紅のマジック

 現在40歳で、今年41になりますが、思い起こせば化粧との出会いは子供の頃。小学校低学年の時に母の口紅をこっそり塗ったりしてたなーという思い出が私の中で一番古い化粧の記憶です。初めて口紅を塗った時のことは鮮明に覚えており、子供ながらに赤い口紅を塗るだけで顔が変わる事に感動したのを覚えております。とにかく顔がパッと変わった事に驚きましたし、顔が華やかになる事がとても嬉しく感じ、鏡の中の自分の顔をジーっとただ見つめてしまいました。それから、母親に色付きリップを買ってもらったのですが、それがとても嬉しかったですね。メイクへの興味が高まったのは高校生の頃です。その頃、姉が美容部員になり、フルメイクをした姉が美しくて見惚れました。元から美人だった姉がBAになりお化粧をバッチリしている、その姿に凄く影響されたんです。そこからアイメイクにはまり、今でも強くこだわっているグラデーションをいかに上手く出来るか研究していました笑。実は母も美容学校出身なのですが、その割に母はあまり化粧っ気がないんです笑。元から顔が派手だからかアイシャドウなど付けていることをあまり見てきたことがないので、私がメイクに興味を持ち始めたのは姉の影響が本当に大きかったのだな、と今思い返すと強く感じますね。 メイクに興味を持ち、初めて自分の化粧品を買ったのもこの高校生の頃です。この頃は、化粧品ブランドのこだわりなどは無く、安いものを使っていました。何を使っていたかも覚えていないくらいです。化粧品を買ってからは、勉強そっちのけでメイク研究を良くしていました笑。雑誌などを読んだり姉や母に聞くこともなく、完全なる独学で、自分流のメイクをしていました。部活には入ってなかったので、友達と学校帰りに渋谷に行く時などは軽くメイクして遊びに行っていました。お休みの日に友達と遊ぶ時には、しっかりメイクをしていました。この頃は、ファンデはぬらずにアイメイクと眉とリップのみ、というメイクをしていたと思います。メイクが上手くいかないと感じたことはあまりなく、友達にも褒めらることも多かったので、それなりに上手く出来ていたという自負はあります。ブラウンのリキッドアイライナーを太く引いたものをボカしてグラデを作り、それが凄く綺麗に出来たのを今でも覚えていますね。

当たり前のように就いた美容関係の職

 姉の影響で自分も美容関係の仕事に就くと当たり前の様に思っていました。ヘアメイクアップアーティストを目指したこともありましたが、親に金銭的な負担をかけるのも嫌で美容部員の道を選びました。メイクアップアーティストになるためには専門学校に通ったりなどしてメイクを勉強する必要がありますが、美容部員だと実践しながらお金を稼ぐことができるためです。美容部員は恐らくどこのメーカーさんも入社と共に長い研修期間があります。泊まり込みで受けた研修を今でも昨日のように覚えています。そこで基礎知識やメイクアップ技術を学びました。後の技術向上は自分で努力していくので、メイクは元から好きだったこともありますし、勉強は欠かしませんでした。一番初めは、某国内ブランドの専門店勤務で、フェイシャルエステ、メイクアップ、通常販売を行い、それから某海外ブランドに転勤しました。このブランドでは、百貨店でBAを勤めました。美容皮膚科に興味を持ち、通い始めたのもこの時期です。細かい作業が好きだったことと、当時流行っていたフレンチスカルプチャーを自分でやりたいと思ったことがきっかけでネイリストを目指すようになり、そのためにネイルスクールに入りました。美容部員は爪を伸ばせないので、思い切って仕事を辞めて、ネイルの道に進んだんです。スクールを卒業した後、サロン勤務を数年し、30歳になる直前に独立をして、自分のプライベートサロンを開業しました。

プライベートサロンで、小さな女の子のネイルをしている写真

そこでは、サロン勤務の時よりもゆったりと一人一人のお客様と向き合ってお仕事ができるようになりました。これはとても良い時間でしたし、今でも貴重な経験だったと本当に感じていますが、結婚を機にプライベートサロンを閉めることにしました。結婚=閉めるというのが自分の中でイメージとしてあったのと、プライベートサロンでしっかりお客様一人一人を施術させていただいた経験によって、結婚後の住居で大事なお客様だけ更に真摯な施術させてもらいたいと言う希望が出てきたからです。現在は昔からの顧客様限定でフリーのネイリストは続けています。細々と…笑 なのでネイリスト歴はもう15年以上になるかな。ネイリストをして本当に良かったと思っていることがあり、技術が身についてるので自分の爪には困らない事は勿論ですが、一番は間違いなく友達です。これは本当に大切な人生の宝物。今の1番の大親友も最初はお客様として知り合いましたし、他にもステキな方達との出会いがあり、今でもお付き合いさせて頂いております。ネイリストでなければ出会わなかった方達だと思うと本当に大事な人達です。プラベートサロンを始めたからこそ個人の付き合いが出来たのもあります。普通のサロン勤めだとここまで親しくなる事はなかったと思うので、独立したことは正解でした。

お化粧が私に自信を与えてくれる

これが私の美容に関わって来た歴史です。改めて考えると、小さい頃からずっと美容漬けの日々ですね…笑 もちろん今でも美容を考えない日はありません。メイクは、やっぱり大好きなものですね。お化粧は自分に自信を持てる大事なもの。気合いを入れたい日などメイクをしっかりするだけで気持ちが高まります笑。これは10代の時から思っておりました。メイクをしてる時とノーメイクの時の自分が種類が違います。もちろんどちらも自分であることは間違いないのですが、すっぴんだと自分が完成してないイメージがあり堂々と出来ないかもしれません笑。メイクをしてると自信をもって人と接する事は出来ますね笑。やっぱり年齢もいってるのですっぴんでは自信は持てないです笑。メイクはやはり自分を高めてくれる本当に大切な物。仕事にしていたこともありますし、昔から好きで一途に勉強してきたものでもあるので、それも自分に自信を与えてくれる理由です。肌を休めたいので、スーパーの買い物しか予定がない日は日焼け止めだけ塗ってマスクで出かけたりと毎日メイクをするわけではないですが、出かける予定がある時にはきちんとメイクをしてお出かけします。先ほどもお話しましたが、アイシャドウのグラデーションに拘りがあるので、綺麗なグラデーションが出来ると、更に気分が上がります。まず綺麗なブラシを手に持って、少しづつブラシにシャドウを取って調整して確認しながら乗せる。何も付いてないブラシで境目をぼかしてあげたりしながら。グラデーションの基本はまずブラシで乗せてあげる事です。メイクの中でもアイメイクは重要だと思っておりますが、その中でもアイシャドウが一番好きですね。一番色味も楽しめるし、目元の印象が変わると顔の印象もかなり変わるから楽しめます。グラデを綺麗に仕上げる事へのこだわりは、伏し目にした時にグラデが綺麗だと目元が素敵に見えるからというのもありますが、単純に自己満足なのかなと思っています。メイク道具の中でもアイシャドウを一番多く持っていますね。数えるのが恐ろしいくらい笑。もちろんブラシもたんまり持っています笑。

 

この春おすすめのアイシャドウは?

chakoさんのこの春オススメアイシャドー、自分への似合わせの提案は次のページに!

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このサイトの編集長。インスタ映えからは無縁の生活をしている1歳の娘のおかあちゃん。某有名雑誌専属読者モデル、某有名芸能事務所所属、しがない小劇場俳優というなんとも表現し難い経歴を経て、一つの命を生み出すことに。一日の終わりにベッドに横になりながら可愛いものに嫉妬し不貞腐れながらも、その可愛さに悶えるのが趣味。親バカ警報が鳴り響く中、このサイトを運営している。

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