インスタのカメラ機能フォーカスが可愛い!

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インスタグラムストーリーのカメラ機能はストーリーのためだけに使っていますか?実はストーリーのカメラ機能のフォーカスモードが通常の写真を撮る時にも、とても使えるんです。今回は、そのフォーカスモードで撮る写真の良さをお伝えします!

フォーカスモードって何?それはどこにあるの?

フォーカスモードはインスタグラムストーリーをあげる時のカメラ機能のモードの中の一つにあります。人物に焦点をあてて背景をぼやかせるようなモードになっています。フォーカスモードでの写真の撮り方は次の通りです。

  1. インスタグラムのホームボタンを押す。
  2. 左上にある”instagram”ロゴ横のカメラボタンを押す。
  3. シャッターボタン(画面の下の方の真ん中にある)の真下の”通常”という文字が明るくなり、通常モードが選ばれている状態になっているはず。
  4. それを横にスクロールさせ、【フォーカス】という文字を明るくできたらフォーカスモードになる。
  5. ストーリーを撮る時は真ん中のシャッターボタンを長押しして撮りますが、写真の場合はワンタッチ。
  6. この写真にスタンプを押したり文字を加えたりし、ストーリーにアップすることも出来るが、左下の【保存】を押すと保存だけ出来る。

これがフォーカスモードでの写真の撮り方です。

どんな写真になるの?

このように後ろの背景がぼやけた写真が撮れます。人物が目立って良い写真になっていると思いませんか?背景がかなりぼやっとしてくれる変わりに、背景と人物の境目もぼやっとしていまいますが、背景を写したくないような人が多い街中などでとても便利です。外カメラだと、こんな感じになります。

娘の顔にスタンプを押して保存してみました。結構綺麗ですよね。ぼかし具合が強いので、コントラストがはっきりして、人物が浮き出ているように感じます。このように3Dっぽくなるのも、筆者がインスタストーリーカメラのフォーカスモードがお気に入りの理由です。

このように外カメラで物撮りも出来ました。ただ、やはり顔認識の方がしやすく、物だとフォーカスしたいものにフォーカスがかかるまでに少し苦労するかもしれません。ちなみに・・・

これくらい顔や人物が離れているとフォーカスを作ることができません。「顔を近づけてください」と画面上に支持が出るはずです。これくらいの人物画だと背景をぼやかすことが出来ました。

フォーカスしたいものがカメラからあまりにも離れていると、どこにフォーカスしていいか分からなくなるようです。ですが、適度に近づいていて、画面に人物がはっきり写ってくると自動でフォーカスをかけてくれます。ちなみに、背景でなくても、顔と同じくらいに並んだ物もぼやかしてくれます。

こんな風にカメラからの距離が顔と同じくらいの物にもぼかしをかけてくれます。顔、人物を認識して、それ以外にぼかしをかけてくれるようです。

画質はどう?

画質を比べるために、インスタストーリーカメラのフォーカスモード写真、内蔵カメラアプリとの写りを比較したいと思います。ちなみに、使用スマートフォンはdocomo Experia SO-01Kです。両者とも内カメラで撮ってあり、内カメラスペックは約1320万画素です。(外カメラは約1920万画素です。)

これはインスタストーリーカメラのフォーカスモードの写真。次は、少し構図は変わりますが、同じ部屋、同じ座り位置で内蔵カメラアプリで撮った物です。

どうでしょうか?フォーカスモードでは少しマットっぽいフィルターがかかっているような感じで、やはり内蔵カメラアプリの方がくっきり写っているような印象を受けますが、フォーカスモードもかなり綺麗に写っています。筆者の黒いTシャツについている白い毛玉が両方ともよく見えること・・・(遠い目)髪の毛の流れもとても綺麗に写っています。フォーカスモードの良いところはアホ毛がごまかせるところです。内蔵カメラアプリではっきりくっきり写ってしまっている飛び出している毛が、フォーカスモードだと背景のぼやかしに毛もまきこまれてぼやかしてくれています。これはズボラさんには必須モードになるのではないでしょうか?いくら髪の毛を綺麗にしているつもりでも、気がついたら飛び出している毛。その毛のせいで、なんだかだらしなく見えてしまう、なんてことも結構ありますよね。それをカバーしてくれるモードがインスタストーリーカメラのフォーカスモードです。

セルフィーで盛れる?

セルフィー(自撮り)をする時に気になるのが、【盛れる】かどうか、ではないでしょうか?それを次は検証します。【盛れる】と噂のカメラアプリFoodieとの写りを比べます。まずはインスタストーリーカメラのフォーカスモード。

筆者の姿を皆さん知らないと思うので、筆者のことを知っている筆者が解説させていただきますと、本物よりかなり漏れています。明るく光が入ってくる場所で撮っていることも大きく影響していますが、嫌な所をかなり見えなくしてくれています。例えば、乾燥しきって白く粉っぽくなった肌(実は今肌断食実行中で乾燥が半端ないです)、左小鼻(カメラに多く写っている側です)の大きなニキビ(これまた肌断食を始めて5日目あたりに出来たものです)、乾燥からきているほうれい線や小じわ・・・などなど。かなりカバーしてくれて、筆者本物よりもかなり美しく写してくれています。インスタストーリーカメラのフォーカスモードは盛れるカメラだと言えます。次はFoodieで撮ったものを見てみましょう。

これはデリシャス1モードです。明るすぎました。Foodieでは明るさを変えられるので、0.8に暗くしました。

やっぱりFoodieは盛れまくりますね・・・。フォーカスモードで目立っていた、クマや肌のくすみが一気に目立たなくなりました。やはりFoodieに比べるとインスタストーリーカメラのフォーカスモードの盛れ具合は劣ってしまうようです。暗い場所だとどうでしょうか?

これは、フォーカスモードで先ほどの部屋よりも暗く逆行の場所で撮った写真です。先ほどの写真よりも画質の粗さが目立ちますが、盛れてます。逆光になっていて見えにくい背景もフォーカスモードでぼけていることがわかります。

こちらはFoodieで同じ場所で撮った写真です。逆光なので背景がぼけていようがぼけていよまいが、あまり写っていないですね・・・。でも、先ほどのフォーカスモードの背景がぼけていたことが、この写真を見ると分かります。今回はフォーカスモードに比べて暗く写っており、画質もかなり粗くなってしまっています。少しだけ明るくしてみました。

大分明るくなりましたが、やはり画質の粗さが目立ちます。どちらも光が来ない場所では画質が粗くなってしまいますが、Foodieよりはインスタストーリーカメラのフォーカスモードの方が画像のノイズが少なく写っているように感じました。

フィルターをかけることが出来る

実は、インスタストーリーカメラのフォーカスモードはフィルターをかけることが出来ます。これは、インスタストーリーカメラのどのモードでも出来ます。シャッターボタンを押すと、写真確認画面にそのままなるのですが、この画面の時に横にスワイプしていくとフィルターを選ぶことができます。これがフィルター無しバージョン。↓

これは、Rio de Janeiroフィルター↓

これはTokyoフィルター↓

これはNew Yorkフィルター↓

これはAbu Dhabiフィルター↓

これはLagosフィルター↓

フィルターの名前が都市名なのもとてもオシャレですよね。都市名が画面上に上がってくると何故か気持ちがあがります。この気持ちだけでも是非に味わってもらいたいので、これだけのためにインスタストーリーカメラを使ってみて欲しいくらい試して欲しい機能です。

ちなみに、これはFoodieで撮ったものです。・・・やっぱり盛れる。

フォーカスモードはやっぱり使える!

人物以外を簡単にぼやかしてくれて、インスタストーリーカメラのフォーカスモードはやっぱり便利。3Dっぽく写るのもオススメです。画質もきれいで、盛れ具合はFoodieなどの盛れるアプリには劣りますが、盛れもする!インスタのストーリー用だけにしておくのは勿体ない!是非にカメラの一つとしても活躍させてくださいね!

このサイトの編集長。インスタ映えからは無縁の生活をしている1歳の娘のおかあちゃん。某有名雑誌専属読者モデル、某有名芸能事務所所属、しがない小劇場俳優というなんとも表現し難い経歴を経て、一つの命を生み出すことに。一日の終わりにベッドに横になりながら可愛いものに嫉妬し不貞腐れながらも、その可愛さに悶えるのが趣味。親バカ警報が鳴り響く中、このサイトを運営している。

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