女性の持つ魅力を最大限に発揮させる、それが私の使命

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「女性の持つ魅力を最大限に発揮させる、それが使命」と言うのは、アクセサリーSaltのデザイナー兼オーナーである木村純子さん。自分の持つ魅力、それを理解している人はどれくらいいるでしょうか?木村さんは、人間の持つ魅力を最大限に発揮する環境を作ることを可能に出来るのがSaltのアクセサリーだと言います。今回は、そんな彼女に迫り、Saltのアクセサリーの魅力がどのように生まれているのかを知るべく、木村さんにインタビューをさせていただきました。

アクセサリーSaltとは?

”塩が素材の味を引き出すように

アクセサリーが女性ひとりひとりの

持つ魅力を引き出す…”

これをブランドアイデンティティーに掲げるのがアクセサリーブランドのSalt。U_tanの間でも【よく購入するアクセサリーブランド】として話題にしている人がたくさんいます。楽天市場に店を構えるこのブランドは、今年出店10周年を迎えました。「Saltのアクセサリーはよそ行きにも仕事にも使えるシンプル且つ地味すぎないデザインなところが好きだ」という声をよく聞きます。リピーター購入の人も多いアクセサリーブランド。そんなSaltのアクセサリーは、木村さんによって、どのように出来上がっているのでしょうか。

幼少期から大好きだったモノ作り。それを仕事に・・・

今から8年程前。楽天にショップをオープンして間もない頃。「今のようにモデルさんにお願いするなどとても出来ない時でしたので、恥ずかしさはありつつも近くの街中で商品の写真を撮ってました」撮影は商品の写真も含め全てご主人がやられていたようです。娘さんが後ろにちょこっと映り込んでいるのが可愛い一枚。

Q1: 木村さんがアクセサリー製作、そして販売までをやろうと思ったキッカケと時期を教えてください。

幼少期からモノを作ることが大好きだったためアクセサリーに限らずバックや小物など色々作っていました。お店で可愛いアクセサリーを見つけては真似して作ったり、自分がつけたいアクセサリーを作るという感じでやっていました。販売のきっかけは出産を前に前職(会社員)を辞め、時間ができたので始めました。ちょうど10年です。

陶芸を学んだ学生時代。生活の中で触れられる美しいものに興味があった

Q2:学生時代にアクセサリーのどのようなどころに惹かれたのが教えてください。

今年の夏に向けての新商品で先日撮影してきたばかりの天然石(アクアマリン)。5月頃販売開始予定。夏の思い出のように刹那的でありながら優しいデザイン。

20歳前後でしょうか。少しずつアクセサリーを集めはじめました。特に思い入れのあるアクセサリー、というのはないのですが当時から天然石などを使った華奢で少し温もりのあるアクセサリーが好きでした。

私はその頃短大生で生活芸術科という科に属し、陶芸の勉強をしていました。絵画や彫刻のようにただ見てその美しさを楽しむだけでなく、その物に触れて、そして実際に使ってみてその良さを感じられるのが陶芸の良さであり、そういうこととを学ぶ科でした。器の良さは料理に合った器に盛ることで料理の見栄えがよくなったり、もちろん味も美味しく感じたりすることです。まさに生活の中で身近に使える芸術品です。

アクセサリーも同じでただ見て楽しむものではなく、着ける人の魅力と合わさってより魅力的なものになるのです。その時はなんとなく陶芸を学んでいましたが、今思い返せば当時から生活の中で触れられる美しいものに興味があったのだと思います。

ワクワクは美しい材料を見つけた時から始まる

「こちらのピアスは実は私が初めて作ったアクセサリー、そして初めて友人などにも作ってあげたアクセサリーでとても思い入れが深いものです。Saltがスタートした時ももちろん初めのラインナップに入っていました。」 カラフルで大振りで見ているだけでワクワクさせるデザイン。あなたなら何色を選びますか?
商品URL 
https://item.rakuten.co.jp/accessoriessalt/pa006/

Q3: アクセサリー製作の一番の楽しみ、大変なところを教えてください。

アクセサリー製作の楽しみは材料を探したり、見るところから始まります。例えばキレイな天然石を見つけて、その美しさを最大限に活かしたアクセサリーがデザインできた時はとても喜びを感じます。材料を見つけた時から終始ワクワクしているような状態です。そして、常に美しいものに触れているので自分自身もとても癒されます。これはスタッフ一同仕事をしながらいつも感じています。

そして、アクセサリーを販売して良かったと感じる時は自分が「キレイ」「美しい」と思ったものをお客様にも共有できた時です。レビューやメールでお客様からコメントをいただいた時の喜びは言葉になりません。

大変なところは素材を活かすデザインを考えることです。良い素材を見つけたらなるべくそれが引き立つようなデザインを心がけていますが、これが難しいところです。

「美しい‼」の感じる所は素材それぞれ。

これは、GIAが定めたダイヤモンドのカット基準を満たした史上初のキュービックジルコニアで最もダイヤモンドの輝きに近い最高品質のものを使用。「輝きが本当に美しく、十分な存在感があるのでシンプルなデザインにし、その輝きがいきるように心がけました。」とのこと。その通りの存在を強めてくれるデザイン。
商品URL
https://item.rakuten.co.jp/accessoriessalt/ns046/

Q4:木村さんは、素材のどこに美しさを見いだすことが多いでしょうか?

これは素材によるのですが、パールであれば照りや艶などその気品あふれる佇まいに、天然石であれば吸い込まれそうな透明感に、スワロフスキーはその画一化された輝きを見るたびに「美しい‼」と感じます。

材料を見てすぐに「ネックレスにしよう!!」と思いついたり、「とりあえずキレイな材料だから何かにしてみよう…」と色々試してみる場合があり、素材がアクセサリーになる行程は材料によって変わってきます。

アクセサリーは様々な面で自分のモチベーションをあげてくれる

「アレルギーのために好きなデザインのアクセサリーを身に着けることができない…そんなお悩みに対応するため、このK14GF素材に注目し、金属アレルギーの方にも気軽に色々なアクセサリーを楽しんでいただけるようにしています。」アレルギーがあるがSaltのアクセサリーではアレルギーがでたことがないと言っているU_tanも多数。

Q5:木村さんにとってアクセサリーとはどんなものでしょうか?

モチベーションをあげるものです。

私個人としては日々のモチベーションをあげてくれるものです。例えば、新しい服を買った時にそれに合うアクセサリーを着ける、それだけで普通だった1日がちょっと特別な感じがします。

販売する立場としてはアクセサリーを通じて頂けるお客様の声がモチベーションを上げてくれます。「Saltのアクセサリーを着けていたら会社でほめられた」「ママ友にに『それどこのピアス?』と聞かれた」など、お客様の生活の中でもSaltのアクセサリーを通じて【楽しい気持ちの連鎖】が起こっているんだな~と耳にする度「この仕事をしていてよかった」とモチベーションが上がります。

あなたが本来持っている能力を最大限に発揮する環境作りをする手助けをしたい

天然石フープピアスと同様にSaltの初代ラインナップに入っており、今も不動の1番人気商品。「この商品がなかったら今のSaltはない」と木村さんがおっしゃるアイテム。女性らしく大胆で、ぐっと自信をくれそうなピアス。
商品URL
https://item.rakuten.co.jp/accessoriessalt/c/0000000491/

Q6:アクセサリーを身につけることによって、人生の何か、自分自身の中の何かを変えることは可能でしょうか?

はい、もちろん可能だと思います。これはアクセサリーSaltのブランドアイデンティティーでも掲げていることなのですが、人間が自分の持つ魅力を発揮できるかどうかは「気持ち」が大きく影響すると思います。「気持ちが」沈んでしまえば本来持っている能力の何分の一の

能力しか発揮することはできないでしょう。単調になりがちな毎日をSaltのアクセサリーで気分転換してもらい、明るく前向きに日常生活を楽しんでもらうことで本来持っている能力を最大限に発揮できる環境作りをするのがアクセサリーSaltの使命だと思います。

少しだけ“自分らしさ”を加えるのがアクセサリー

こちらのカラーグラスネックレスはSaltオリジナルのチャームを使った涼し気で夏に人気の商品。しずくのようなたっぷりの潤い感と華奢なチェーンが可愛らしい。
商品URL
https://item.rakuten.co.jp/accessoriessalt/ns019/

Q7:アクセサリー製作をしている人に向けて、何かアドバイスをお願いします。

アドバイスだなんておこがましいですが、自分の好きな部分を突き詰めていくことではないでしょうか?アクセサリーにも色々なタイプがありますし、自分の好きな部分を深く突き詰めていけば必ず分かってくれる方、同じ思いの方と出会えると思います。例えば、私自身、働くようになってからずっとお洋服の趣味が変わらずいわゆる「コンサバ系」、「キレイめ」な感じか好きでした。そういった、シンプルなコーディネートが好きなのでそれだけだとどうしても地味な印象になってしまいます。アクセサリーをプラスすることで女性らしさ、華やかさをプラス出来たらいいな、と思います。そのように少しだけ“自分らしさ”を加えるのがアクセサリーです。コーディネート全体で見ればそれほど目立たず普通に見えるアクセサリー、でもよく見ると少しだけ主張があるといった感じです。多くの方から見れば何がどう違うのか分からないかも知れませんが、それでいいんです。

アクセサリー販売に当たっては、ページを作ることももちろんですが、梱包材や配送業者を決めるなど販売できる状態にすることが大変でした。

アクセサリー選びに正解はない

淡水パールをフォーマルだけでなく、カジュアルでも使えるようなデザインのアクセサリーをSaltでは見つけられる。カジュアルな洋服に合わせても、ぐっと女らしさをあげてくれそうなアイテム。
商品URL
https://item.rakuten.co.jp/accessoriessalt/pa007/

Q8:アクセサリーの選び方、自分に似合うものの探しかたのコツなどあれば教えて下さい。

アクセサリー選びに正解はないですから好きなものを身に着けて、少しでも気持ちがupすればそれでいいと思います。もし、こんな形は苦手…などあれば小さめのものから挑戦していくといいかもしれません。Saltのアクセサリーが似合う方はシンプルなコーディネートがお好きな方、だと思います。

美しさの連鎖

木村さんのインタビューから、彼女がSaltのアクセサリーを付けている人と共有したい美しさや、Saltのアクセサリーによって引き起こしたい美しさの連鎖を知ることで、Saltのアクセサリーが何故多くの人に愛され続け、選ばれ続けてきたのかが分かるような気がします。”シンプルなのに地味にならない”、それは木村さんが見つめているその素材自体の美しさ、それを最大限に引き出せるように考えられたSaltのアクセサリーが、身につけた人自信の魅力を最大限に発揮してくれるからです。週4回くらいスポーツクラブに通い運動不足にならないようにしているという木村さん。こういった彼女の真面目さ、美しさに対する探究心、こういう彼女の人柄も、Saltのアクセサリーの温かさの一つの要因なのでしょうね。木村純子さん、ありがとうございました。

アクセサリーSalt

”塩が素材の味を引き出すようにアクセサリーが女性ひとりひとりの持つ魅力を引き出す…”

HP:
https://www.rakuten.ne.jp/gold/accessoriessalt/

 

アクセサリーSaltのインスタグラムをチェック

 

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このサイトの編集長。インスタ映えからは無縁の生活をしている1歳の娘のおかあちゃん。某有名雑誌専属読者モデル、某有名芸能事務所所属、しがない小劇場俳優というなんとも表現し難い経歴を経て、一つの命を生み出すことに。一日の終わりにベッドに横になりながら可愛いものに嫉妬し不貞腐れながらも、その可愛さに悶えるのが趣味。親バカ警報が鳴り響く中、このサイトを運営している。

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