一歳の子連れ京都:フォトジェニックスポットを巡る旅プラン

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海外・日本から問わず人が押し寄せる京都。京都に行くと、カメラを抱えた人がわんさかいることに驚きます。歴史的建築物、時代を感じる町並み、それに加えて新しく出来たカフェ。そう、まさに京都はThe フォトジェニックスポット。そんな京都で「子供の写真を可愛く残したい」と筆者が事前リサーチをし、実際に娘と足を運んだフォトジェニックスポットを巡る旅のしおり、旅行プランを紹介します。・・・など言いながら、筆者と娘のドタバタ旅行記・・・兼、フォトスポット紹介・・・という記事になっております。モデルはU_teのアイドル、ましろちゃん @mashiiiiir です。子連れ京都をお考えの方は一度読んでみてくださいね!

今回の旅の条件

今回の京都訪問は、土日一泊の週末になされました。土曜日に友人(母、つまり筆者)の中学以来の友人の結婚式が京都東山であったので、日曜日に観光を楽しめるように予定を立てました。娘とお着物でも着てみようかとレンタルを調べたのですが、赤ちゃんもののレンタルの場所が少なそうなのと、一人で動きにくい着物を着てよく動く娘と京都観光をする自信が無かったこと、旅はただでさえ疲れるのに着物のような服で娘に更に負担をかけさせるのは避けたかったので、早々にお着物京都計画は諦めました。それならば・・・と、少しレトロっぽい洋服でグレンチェックのワンピースとベレー帽というスタイルをしてもらいました。結婚式場から歩いて行ける距離の宿泊場所(最寄りは清水五条)を取り、その宿泊場所から近い場所だけの観光スポットで娘も楽しめそうな場所を選んで行き、そのスポットを地図で確認していくと、結構散らばっていました。「自転車があったら便利なのに・・・」という気持ちが湧いて来て調べてみたら、ありました、レンタサイクル。結構たくさんレンタサイクルのお店が出て来たので、自転車で京都をまわる人が多いのでしょう。

SUNNY CYCLE サニーサイクル

ホテル宿泊場所から一番近いと思われるレンタサイクルのお店を選びました。朝から行動したかったので、朝早めに空いていることも条件として選び、事前に予約をしました。選んだサニーサイクルは9時からで、ほとんどのレンタサイクルは9時からでしたが、時々10時のお店もあったので朝早くから借りたい人は注意が必要です。初めはギア付きの自転車(一日1000円)を選んでいましたが、一日目に式場からホテルに向かうまでに東山付近の京都の坂の多さにビビリ、電動自転車に変えました。チャイルドシート付きの電動自転車があり、電動自転車1日1500円、チャイルドシート300円くらい?で1900円くらいの支払いになりました。料金は前払いになっているようです。

朝7:00

娘がいつも起きる(起こす)時間です。7時に目覚ましをかけて、一緒に起床。新しい場所でいろいろ探検したい娘と戦いながら、筆者自信が外に出られる装備(メイクなど)をしたり、娘を着替えさせたりしていたら8時くらい。それから朝ごはんを食べに出かけました。ホテルの朝食も選べたのですが、今回はホテル外の(といっても宿泊場所にかなり近い場所にある)カフェでの朝食を選びました。

Len

7時に起きて準備などのんびりしたら8時くらいだろうと予想をしていたので、予定通りです。8時には空いているカフェを探し、8時オープンだったLenというカフェに決めました。ここはゲストハウスに併設されたカフェなようで、朝から大きなバックパックを背負った観光客の方の姿を見かけました。朝食はモーニングプレートやパンが用意されていました。テーブル席、ハイテーブル、道側を眺めることができる横並びの席、いろんなタイプの席がありましたが、人がほとんどいなかったので、子連れが嬉しい大きなソファー席を選びました。ソファー席はクッションが並べてあり、そのクッションがとても可愛い。リュックをせおっているようだったり、荷物のようだったり、”旅”感がものすごくあり、ゲストハウスにピッタリの雰囲気です。旅の一日を始める場所としてテンションを上げてくれました。

モーニングプレート(500円)にはトースト、ベーコン、スクランブルエッグ、サラダが付きます。ただしドリンクは付かないので別注文。ドリンクまで頼むと1000円弱です。名古屋人としては驚きのモーニング価格。京都だと相場なのでしょうね。トーストは結構固め。外国っぽい。久しぶりにこういうカリカリ固めなトーストを食べました。少し娘には食べにくかったかもですが、固い食感も初めてで楽しんでいるようでした。娘はここのスクランブルエッグが気に入ったようで「卵卵」と卵をずっと催促していました。

8:45頃

朝食を食べ終えたのがこれくらい。ホテルに戻ってチェックアウトして9時にレンタサイクルのお店に到着を考えていたのですが、娘は前日の結婚式で疲れていそうだったので朝寝をさせようと計画をチェンジ。レンタサイクルの人に少し遅くなることを伝え、一旦ホテルの部屋で休むことに。「今日は遊ぶ一日だ」と思っている娘は、抱っこ紐を持って「おでかけする」「遊ぶ遊ぶ」と繰り返していましたが、なんとか寝かしつけに成功。娘が寝ている間にチェックアウトの準備を完璧にして、30分〜40分くらい寝かせて、娘念願のお出かけを始めました。チェックアウトを済ませ、大きな荷物はホテルに預けて、サニーサイクルに向かいました。サニーサイクルでも荷物を預かってくれるようでしたが、ホテルのが駅に若干近かったので、ホテルに預けることに。実は筆者電動自転車は初、娘をチャイルドシートに乗せるのも初めてだったので、一旦電動自転車に試乗させてもらいました。娘には大きすぎるヘルメットを被らされた時の娘の大泣きを見て躊躇しながらも(可愛すぎて写真はしっかり撮りました、娘ごめん)、娘はチャイルドシート自転車をきっと楽しみそうとの母の判断により、電動自転車の旅をスタートさせました。ここから坂を登って清水寺の方に向かいましたが、すぐに電動自転車のありがたみを感じることに。坂が本当に急で長い。ただでさえ楽ではない子連れ旅。楽が出来る選択を出来た自分に拍手をしました。清水寺に向かう前に二寧坂(二年坂)の方に行こうと計画をしていましたが、真っ直ぐ坂を登って行ったら、清水寺への道になっていたので、そのまま清水寺に進むことに。松原通という清水寺付近になるとお土産屋さん通りになる道の坂を進んで行ったのですが、とにかく人が多い。そしてタクシーや車などの交通量もあるのに。道がそこまで広くない。電動自転車に慣れていない筆者はビビリながら、危ない所は止まりながら進みました。運転を再会するときに、あの急な坂では電動自転車で無ければ再び乗ることが出来なかったかもしれません。ありがとう、電動。五条坂と松原通が合わさるところまで来ると人が多すぎて自転車では上がって行けないので、自転車を止め、進むことに。

清水寺

清水寺までのお土産屋通りは人しかいない。本当に人しかいないのでした。日曜日だから特に人で賑わっていたのかもしれませんが、団体ツアーのグループが列をつらね、家族や友達のかたまりがゴタゴタとしている。子連れにとっては、なかなか厳しい環境。清水寺は諦めて違う場所に移動しようと思ったのだけども、娘は自転車にずっと乗っていたので歩きたいと言うので、お土産通りを抱っこで駆け抜け、汗をかきながら清水寺エリアに足を踏み入れました。(10月中旬でかなり暑い日でした)早速の階段のお出迎えに圧倒されながら、青い空と仁王門が私たちを引き寄せます。階段大好きな娘はずかずかと階段を登って行ったのでした。

危ない。石の階段。危ない。もちろん写真を撮る余裕もほとんどなく、ここは写真を諦めて娘とゆっくり清水の舞台を楽しもうとチケットを買おうとしたところで、娘が「お茶」と一言。人の多さに圧倒されてお茶を自転車のところに置きっぱなしにしてしまったことに、ここで気がつく。清水寺はここで諦めました。清水寺っぽい写真はあまり撮れず・・・でしたが、石の階段の写真(階段が結構あるので、比較的どこでも撮れる)は、かなり良い感じでお気に入りです。

%Arabica Kyoto アラビカキョウト

急いでお土産通りを駆け下り、お茶を飲ませてあげることができました。一安心です。ここから近い八坂庚申堂に向かうことに。松原通の坂を気持ちよく下って行き、ちょうぞ良さそうな所で右に曲がり小道を進んで八坂庚申堂がある八坂通の方に向かいました。八坂通にたどり着いた時に目の前にあったカフェが%Arabica Kyotoでした。このアラビカキョウトはインスタ映えで人気のカフェということは知っていましたが、混んでいそう、イートインスペースがかなり狭そう、娘が飲めるデカフェの珈琲が置いてなさそうなどの事前調べにより訪問するのはやめようと思っていたのですが、暑さと松原通のダッシュで喉が乾いていた私にとっては、正に目の前に表れたオアシス。砂漠でオアシスを見かけて寄らない人はいないでしょう・・・・。

バリスタさんに「デカフェはありますか?」と一応訪ねましたが、やはり「無い」とのことで、レモネード(スティル:スティルとスパークリングが選べる。娘が炭酸は飲ませたことがないためスティルに)を注文。酸っぱいなど、娘が飲めるか不安だったので、甘くて、まるで”いろ◯すレモン”のようなレモネードで安心しました。ゴックゴク飲めるスティルレモネードは暑い日にピッタリで、娘がいたからこそのチョイスだったので、娘に感謝。ただし、ゴックゴックのんでもかなりカップが大きい。有難いことに量がかなり入っています。娘がいなければ、飲み歩きをしながらこの辺りの古い町並みを散歩したいところですが、ちょこまかとすばしっこい娘を連れて、それは許されません。店頭に座って、八坂通を見上げていくと見える八坂の塔の景色を楽しみながら、娘とレモネードを飲み干したのでした。着物のお姉さんに引き寄せられて、娘が店内にちょこちょこと入って行ってしまったのですが、8〜10人くらいは座れるスペースがありそうでした。

八坂庚申堂

アラビカキョウトのレモネードを飲み干して向かったのが、カラフルな【くくり猿】が「インスタ映え!」と人気になった八坂庚申堂です。とても小さな寺院で、実際に行ってみると、多くの人がその小さな場所に入って行くのですぐ場所が分かります。海外からの観光客の方も多く足を運んでいるようでしたが、着物を着た日本人の和装カップルや女性グループが特に多く、正にSNS人気スポットといったことろ。

庚申さんは、いい人が大好きです。だから、いい人にはご利益を与えます。庚申さんは、悪い人が大嫌いです。だから、悪い人には罰を与えます。庚申さんの願いは、みんながいい人になることです。だから、みんなが悪い心を起こさないように、こわい顔をしています。庚申さんは、いい人になろうとする人を全力で応援します。

カラフルなくくり猿は、願いを書いて吊るすお守りです。手足を縛って欲望のままに行動できなくなった猿の形を表しているそうです。ここに来た皆が写真を撮っている中心にいらっしゃるのは「なで仏さま」。この周りにくくり猿がベールのように覆わっていて、まるで洞窟の中にいらっしゃるようにも見えます。カラフルなくくり猿は実際見ても目を引きますが、写真で切り取ってこそのSNS映えな様子でした。ここでの問題はこの小さなお寺に大量の人がいることろ。この小さな寺院の中になる小さなお堂の周りで必死に皆がSNS映えの写真を撮っている。撮っても撮っても撮り直している人もたくさんいました。なので写真を撮る状況になるまで、とても時間がかかります。元気元気な小さな子が待てる訳は無く、そしてカラフルでまんまるのお守りは子供ホイホイ。お守りを触りに行きたがる。幸いひっぱったりはせず、興味深く眺めて、優しく触っているだけだったので助かりました。皆さんが必死で写真を撮っている随分の下の方で娘の写真をパチパチさせていただき、くくり猿に願いを書き本堂にご参拝を・・・と思っていたところで、娘がぐずって外に飛び出して行った〜!わー、子連れ旅は思うようにはいきません。これも子連れ旅の醍醐味。お腹も空いてくる時間だったので、このまま予約していたお店に向かうことに。

12:00 豆水楼 木屋町店

(注意:静かな飲食店だったので、娘の写真を撮る余裕は無く。写真はありませんので旅のしおりの一部としてお楽しみください。)
八坂庚申堂から想像よりも遠かった。お店に向かう時に初めて娘が自転車の乗車を拒否。大きな横断歩道で、ヘルメットを脱ぎ落とし「降りる!」と言い張る。ヘルメットは優しいお姉さんがひろってくださって助かりました。(きっと届かないと思いますが、ここでもお礼を言わせてください)道路に物を落とすと危ないこちはしてほしくない、と叱り、母の勝手に付き合ってもらっていることを感謝し、乗らないとご飯の場所に行けないことを必死に伝え、なんとかもう一度しっかり自転車に乗ってくれた。そんなハプニングありつつ、道に迷って親切なおばさまに「迷うわよねえ、私もずっと住んでるけど未だに迷うわ〜」とおっしゃってもらいながら、親切なおじさまに場所を教えてもらってたどり着きました、豆水楼。鴨川沿いにある木屋町店を選びました。木屋町店では9月末まではお席料1000円で川床で食事が楽しめるようですが、訪問したのは10月中旬、残念です。夏は川床からの鴨川の眺めが、かなりフォトジェニックスポットになるでしょうね!名前から察することが出来るように、こちらは、お豆腐料理のお食事処。娘が食べやすいお豆腐、和食のチョイスでこちらを選ばせていただきました。10月からは川床でのお食事は楽しめませんが、おぼろ豆腐の湯豆腐が楽しめます。一つのコースを注文し、娘と分けさせていただきました。湯豆腐を食べた時、よほど美味しかったのか娘は跳ねました。跳ねるくらい美味しい湯豆腐。舞う程おいしい舞茸・・・ならず舞豆腐・・・でした。筆者のお気に入りは、締めのお茶漬け。全ての料理が美味しく、湯豆腐のお豆腐はおかわり自由。子供用のお皿とカトラリーを用意してもらい、締めのデザートは子供用にバニラアイスを出してくださりました。静かな大人のお食事処で1歳の子連れは正直緊張しましたが、最後に「美味しく食べられたかな?」と娘に声をかけていただいたりとすくわれました。腹ごしらえもして、祇園四条駅周辺をぷらつきます。

花見小路

祇園四条駅周辺では、八坂神社、花見小路、錦市場を見たかったのですが、祇園四条ご飯処で結構のんびりしたこと、祇園四条駅から八坂神社をつなぐ四条通の人の多さ(四条通は昼間は自転車は降りて乗らないといけないようです)などがあり、古い町並みと娘の写真は必ず撮りたいと意気込んでいたので、花見小路だけ行くことにしました。花見小路にも観光客がわんさかいること、こちらは車も通る道であることに気がつき、古めかしい町並みと娘の写真を撮るのは正直難しいかもしれないな・・・と思っていた所、ちらっと脇道を覗くと誰一人いないけれど、とてもフォトジェニックな場所を見つけ、そこで娘の写真を撮ることに。なんともノスタルジック。

娘もいつもと少し違う店前の雰囲気や玄関や場所を楽しんでいるようで、興味深く探検していました。ちなみに祇園岩本という懐石料理家さんがある通りです。ここで『ちりめん山椒お持ち帰りできます』と店頭で書かれていたので、お持ち帰りさせていただきましたが、とても美味しかったのでオススメです。

Walden Woods Kyoto

観光地にはとにかく人が多く少し疲れ、娘との旅の終わりにカフェで休んでから新幹線に乗ろうと思い、ホテル方角にあり気になっていたカフェWalden Woods Kyotoに。内装がとにかくオシャレだったこと、あと地図を確認したら目の前に公園があり、京都旅最後にここに行けたらいいなと思っていたので、行けて良かった。一階でオーダーして、セルフで急な階段を登って上に上がらないといけないので、実は子連れには向かない場所でしたが、階段を上がってみると、絶対に来た良かった・・・と思うはずです。このカフェ、内装が真っ白。そしてテーブルが無く全て階段席となっています。オシャレです。本当にオシャレです。ただ、とにかく驚いたのが席がほとんど人で埋まっていたこと。人気ですね・・・。人と人の間の席でギリギリ娘とつめたら座れるな・・・というスペースはあったのですが、隣りの人を娘が触ったりしそうだったこと、購入したフードを置くスペースが無いと「このよく動く娘を扱えないな」と感じ、一番スペースの空いていた階段の一番上の端っこの場所に座らせてもらうことに。座ってみて気がつきました、ここはベストフォトジェニックスポットだと。

オブジェが置いてあること、外からの光が窓から入って来て逆光にはなりますが、雰囲気のある写真が撮れる。娘のワンピースがとにかく雰囲気に合っていて可愛い(自画自賛)。ドリンク類はカフェインが入っているものとスパークリング系しか無さそうだったので、母は疲れたゴメンとカフェラテ(カフェイン)を摂取させていただきました。ただ、スイーツ系が何種類か置いてあって、娘が食べやすそうなバナナケーキを購入。娘はばくばく食べていました。こちらで十分にゆっくりして、前の公園で少し遊びました。

遊んで帰路につき、京都駅でお土産を買い16:00辺りの新幹線に乗り込みました。ちなみに自転車で廻っていて感じたのですが、観光地付近にはあまり見かけませんが、観光地から少し離れると小さな公園や子供の遊び場はチラホラあり(それは当たり前ですが)、こういった公園などで遊ばせることが出来たのも、自転車移動のおかげかもな、と感じました。

番外編:西富家コロッケ店

これは土曜日の結婚式後にホテルの近くを娘と探索していて見つけた、オシャレコロッケのお店です。店内ではお酒を飲みながら、夜ご飯前のゆったりとした時間を楽しんでいる方がいらっしゃいました。コロッケのお持ち帰りも出来ますが、夜はバルになるお店のようです。お店もオシャレですが、コロッケもオシャレ。プレーン以外には、サーモンとディルのコロッケ、ブルーチーズのコロッケなど珍しい種類のお酒に合うコロッケが6種類程。奈良漬けとレモンピールなんていうくせ者もあり、揚げたてコロッケで何倍でもいきたいですね〜という気持ちに。娘が寝た後に夜のホテル部屋での一人晩酌用とプレーンを娘と食べようと購入し、店前で食べさせてもらいました。かなり美味しかったようで、娘はプレーンをほとんど一人で食べ切り、プルーチーズコロッケに手を付けましたが、やはりブルーチーズはお好みでなかったようでした。こちらのお店も、かなりフォトジェニックなので、お時間あれば行ってみてください。

京都は子連れにはあまり向かないが可愛い写真を撮れる

子連れ京都観光を体験して一番強く感じたのは、あまり子連れには向かない場所だということでした。皆さん優しくしてくださいますが、世界中から観光客が訪れる場所。そして、誰もが写真を撮りたくなる空間があり、その空間に身を溶かしていたくなるような場所です。その場所にちょこまか動く小さい子を連れての2人旅はなかなか難しいな、と感じました。しかし、あの長い歴史を感じる町並み、建物、空気に、まだ生まれて間もない小さな子が歩いている姿は、そのアンバランスさが「もしかして逆にマッチしているのか」と人類の繰り返しを感じさせられるようで、かなり物語性が高く、とても可愛く感じました。子連れ旅は計画的に。もし、小さなクリーチャーと京都旅行をお考えの時にはこちらの日程を参考にしてみてくださいね。

このサイトの編集長。インスタ映えからは無縁の生活をしている1歳の娘のおかあちゃん。某有名雑誌専属読者モデル、某有名芸能事務所所属、しがない小劇場俳優というなんとも表現し難い経歴を経て、一つの命を生み出すことに。一日の終わりにベッドに横になりながら可愛いものに嫉妬し不貞腐れながらも、その可愛さに悶えるのが趣味。親バカ警報が鳴り響く中、このサイトを運営している。

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